制作フローについて

制作フローについては、各企業や案件毎にことなりますが、概略は以下の通りです。

制作フロー概略

①ワイヤーフレーム・デザインカンプ作成

クライアント確認作業

②コーディング・テストサイトUP

クライアント確認作業

③テストサイト内でのデバッグ・各種調整・マニュアル作成

クライアント確認作業・クライアント本サイトUP

端的に言ってしまえば、デザイン>コーディング>デバッグの3つです。経営理論としては、最初のコンピュータシステム基礎で学習した、フォーターフォール、プロトタイプ、スパイラル等名前が付いているものもあります。

コーディングで気を付ける点は、今回は最終的にWordPressで作成するという仕様ですので、ここを念頭に置く必要があります。とはいえ、カンプからいきなりWP化は大変かと思いますので、HTML&CSSコーディングしてある程度まで細部を詰めたあと、WPに起こす作業という段取りでも良いでしょう。

個人でのコーディングでもそうですが、手順の戻りや先取りも頻繁に起こります。例えば、コーディング結果を受けての画像サイズの調整や、ブラウザチェックを先んじて行いコーディングへの反映などです。これら行きつ戻りつを繰り返して、サイトは完成へ向かいます。グループでの作業ですので、作業待ちが発生してしまうケースも多くあります。そのときは自分の知識のストックを増やし、グループに還元できるよう学習サイト巡りをしてみましょう。

ループしている個別投稿の一覧ページのCSS制御

質問

ループしている個別投稿の一覧ページですが、最初の投稿にだけCSSをきかせる方法はありますか?

考え方

ループの回数を取得する関数をfunctions.phpへ定義し、ループ内に埋め込みます。次の紹介記事が参考になります。

W3C Markup Validator

Webの技術標準化を進める国際的な非営利団体「W3C(World Wide Web Consortium)」では、HTMLの文法チェッカー「W3C Markup Validator」を無償で提供しており、Webサイト上で利用できます。

内部SEO対策として文法が重要なことは承知のことと思いますが、視認性やメンテナンスを考慮すると厳密な文法を切り捨てるケースもありますので、そのあたりのバランスを養うとよいです。

紹介サイトは多数ありますが、さくらレンタルサーバーの記事を紹介しておきます。