W3C Markup Validator

Webの技術標準化を進める国際的な非営利団体「W3C(World Wide Web Consortium)」では、HTMLの文法チェッカー「W3C Markup Validator」を無償で提供しており、Webサイト上で利用できます。

内部SEO対策として文法が重要なことは承知のことと思いますが、視認性やメンテナンスを考慮すると厳密な文法を切り捨てるケースもありますので、そのあたりのバランスを養うとよいです。

紹介サイトは多数ありますが、さくらレンタルサーバーの記事を紹介しておきます。

FileZilla経由で表示されるファイルをエディタで編集

注意!疑似的に編集する方法ですので、最終的にはFileZillaのウィンドウをアクティブにしてアップロードする必要があります。

設定方法

FileZillaのメニューバー編集>設定左カラムのファイルの編集をクリックし、右カラムの「既定のエディタ:」で「カスタムエディタを使用:」ラジオボタンにチェック。参照ボタンをクリックしてエディタのプログラムを選択します。

今回は教室のPC環境をベースにエディタのプログラム(Brackets)を指定していますので、ご自分のPCではプログラムファイルがどこにあるかを確認して設定してください。

Macでの設定はこちら

Google AnalyticsとSearch Consoleの連携

Google Analyticsにログインして、Search Consoleの設定を読みこみます。手順は次の通りですが、一部リンクが分かりにくいので、画像を貼っておきます。

リンクが小さいので注意!

Search Console の設定で「編集」をクリック

なお、複数のサイトをAnalyticsに登録する場合は、管理>プロパティのドロップダウンから「新しいサイト」をクリックして追加登録します。