クリエイターの就職活動には欠かせないポートフォリオ

現時点で「ポートフォリオ」と検索すると、マイナビクリエイターの記事がトップで表示されます。クリエイターの就職活動には欠かせないものです。

職種にもよりますが、クリエイターの実務経験のアピール方法において、ポートフォリオ以上に適切な資料はありません。面接の前、つまりエントリーの段階で、履歴書・職務経歴書と並んで、事前にポートフォリオの提出を求める会社も数多くあります。このような会社では、まずポートフォリオがなくては、書類選考すら突破することはできません。応募書類の山に埋もれることなく面接に進むためには、魅力的で読み手に強い印象を残す、自分の代弁者としてふさわしいポートフォリオを作成する必要があるでしょう。

少なくともサイト制作スキルをアピールするには、就職活動での応募書類として必要なのは「履歴書」「職務経歴書」が通常のところ、追加でのアピールとして「ポートフォリオ」が必須です。

ポートフォリオの教材として市販のものもありますが、Webに関しての記述は少なく、また変化の激しい業界ですので適切なものはありません。

過去作品としてご参考ください。

採用担当者の目に留まるには、ポートフォリオの重要性を踏まえた上での見せ方が必要となります。職業訓練生の場合は、大学・専門学校等での学習を終えた方々とは違う見せ方が不可欠です。

  1. 前職での業務経験を前提とした+αのWeb制作スキル
  2. 社会経験
  3. クライアント目線

Web系の目に留まる求人には、新卒・専門卒の方々はもちろん、職業訓練卒の応募者が多数応募されていますので珍しい訳ではありません。しかし、学習した内容は様々ですので成果としてのポートフォリオの存在は、採用担当者にとっても有難いものです。

Illustratorで大事なトレース技術

ILLUSTRATORでは、トレース技術が大事です。撮影した画像や下書きなどから、描き出したい輪郭をなぞって描けるようにしてみましょう。

就職支援③

就職支援の成果物としてジョブカードを作成します。最終的には、3回目のキャリアコンサルティングに完成を目指して作成をお願い致します。

一般的にWeb業界への就職活動で準備するものは、

・履歴書
・職務経歴書

に加えて、

・作品集

が必要になります。

講義内では各種Webサイト制作スキルを学習し、成果物として作品を仕上げ、履歴書・職務経歴書についてはキャリアコンサルティング・就職支援を通して作成していきます。

とはいえ、講義内で取れる時間は限られています。また、受講者次第で進捗も大きく違うことから、各自空いた時間での作成をお願いします。

Evernote

就職支援

キャメルケースとスネークケース

プログラミング時の省略語の様式にはいくつかあります。

スネークケーススペースをアンダースコアに置き換えた表現。( chocolate_pie, candle_cake, … )

キャメルケーススペースを詰めて次の語を大文字から始める表現。( chocolatePie, CandleCake, … )

キャメルケースをwikipediaで確認すると…

キャメルケース

キャメルケース(英: camelcase)は、複合語をひと綴りとして、要素語の最初を大文字で書き表すことをいう。キャメルケースとは、大文字が「らくだのこぶ」のように見えることからの命名である。

アッパーキャメル、ローワーキャメルなど、バリエーションもあります。開発現場の流儀に合わせて使用するのが良いです。

FileZilla経由でサーバー上のファイルをエディタで編集

これまでは、一旦ローカルで編集し完成したものをその都度UPしていましたが、直接ローカル環境で編集するのと同じように扱うこともできます。ただし、この方法では不意に上書きしてしまいデータ消失の危険性があるため慣れない方はご遠慮ください。

正確には、一時ファイル(temporary file)として開いたものを編集して、変更履歴を認識したFileZillaが上書き可否の確認をするという流れです。