WordPressで作成したカテゴリーの表示順を自由に並び替えてみよう!

WordPressで作成したカテゴリーの表示順を自由に並び替えるプラグインを紹介します。
Category Order and Taxonomy Terms Orderを使えば、管理画面でドラッグ&ドロップするだけでカテゴリーの並び替えが可能になります。

使い方


1、 WordPressの管理画面を開き、メニューのプラグイン>新規追加から「Category Order and Taxonomy Terms Order」で検索。「今すぐインストール」でインストールし、ボタンが「有効化」に変化するのでこれもクリックします。


2、 無事に有効化されると、この投稿のメニューに「Taxonomy Order」という項目が追加されます。
この画面のカテゴリーをドラッグ&ドロップし、「更新」ボタンを押せばカテゴリーを任意の順に変更できます。


本体サイトを表示し、カテゴリー順が変更されていれば成功です。

Adobe製品以外の便利なフリーツール

Adobe製品は有料ですので、最初のうちはなかなか入手しづらいでしょう。
そんな時に役立つAdobe製品以外の便利なフリーソフトがあります。
今回は、Webサイト制作に役立つソフトを数点紹介したいと思います。

xMind


xMindはマインドマップを作製できるソフトです。ブレインストーミングをするときや、Webサイト制作の進捗を管理するのに有効活用しましょう。

GIMP


GIMPはオープンソースで開発されている画像処理ソフトです。高価な有償グラフィックソフトにも引けをとらない多機能性が魅力です。デフォルトでのエフェクトやブラシが豊富に揃っているのも魅力です。
Photoshopの代替ソフトとして活用できます。

Inkscape


Inkscapeはベクター画像を作成・編集できるソフトです。イラスト、アイコン、ロゴ、などの作成に活用できます。
Illustratorの代替ソフトとして活用できます。

Brackets


Bracketsはオープンソースで開発されているWebアプリ開発向けのコードエディターです。HTMLファイルのリアルタイムプレビューや、EmmetやBeautifyの様な拡張機能が便利です。
Dreamweaverの代替ソフトとして活用できます。

Namery


Namelyはリネームツールです。ファイル名の変更に特化したプログラムので、サイトにアップロードする予定のHTML・CSSファイルや画像ファイルを管理するのに便利です。

コンピューターシステム・Webサイト制作の基礎を学ぼう!

Webクリエイターの求職者支援訓練を始めたばかり、という皆さんの為にコンピューターシステム・Webサイト制作の基礎について学べる便利なサイトをいくつか紹介させていただきます。
プロのWebクリエイターを目指して、頑張りましょう。

1.VDT作業のガイドライン

VDT (Visual Display Terminals)作業とは、データの入力、文章・画像などの作成、プログラミング、などをコンピューターを通じて行う作業全般のことです。
作業管理・健康管理に関する問題が小テストで出題されますので、東京労働局のガイドライン等から復習しておきましょう。

2.情報処理とデータ表現方式

コンピューターシステムを用いた情報処理についても復習しておきましょう。
後々HTMLの記述やカラーコードの理解に役立つので、2進数や16進数、文字コードについて学習しておくと便利です。

3.コンピュータ・ネットワークの基本

コンピュータのハード・ソフトや、ネットワークに関しても簡潔に理解しておきましょう。
PC・ネットワークに関する知識は、jQuaryやPHPの授業で大いに役立ちます。

4.Webサイト制作のプロセス

Webサイト制作の工程はシステム開発の工程と似ています。
システム開発のプロセスを参考に、自分の技能・企業の特色に見合ったWebサイト制作の手法を身につけておきましょう。
システム開発の工程には大別してウォーターフォール型・プロトタイプ型・スパイラル型等がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので開発工程や完成の見込みに応じて柔軟に使い分けるようにしましょう。

5.ITリテラシー

最後に、ITリテラシーについて紹介します。
近年、迷惑行為をSNSに投稿する・著作権を侵害する・個人情報を漏洩させてしまうといったITリテラシーの低下が社会問題となっています。インターネット空間上でのリスクを知る為にも、最低限の情報倫理やデジタル情報を正しく活用する能力を身に着けておきましょう。

Webサイト制作に便利な素材サイト

今回はWebサイト制作に使える素材サイトを紹介します。
素材と言えど、全て無料で自由に使えるというわけではありません。利用規約に気を付けて活用してください。

Pixabay


高画質の写真素材をダウンロードできるサイトです。
写真素材のほかにもイラストやベクター画像、短い動画素材などが配布されています。

いらすとや


チラシやプレゼンでお馴染みの「いらすとや」です。
ただ、至る所で濫用されているので個性的なイラスト素材が欲しい時は他をあたりましょう。

原色大辞典


色の名前とカラーコードが一目でわかる便利なサイトです。
配色のアイデアや色のイメージの検索等もできるので、Webサイトの配色を決める際などに参考にしてみましょう。

フリーテクスチャ素材館


PhotoshopやIllustratorで使えるテクスチャ(質感)の素材を多数配布しています。
リアルな質感のロゴ・イラスト等を作成したい時はここを活用すると良いです。

Photoshop VIP


Adobe製品で使える素材全般に加え、デザインに役立つチュートリアルも配信しているサイトです。Adobe製品を極めたい方はぜひ。

Webサイト制作に用いるAdobe製品を使ってみよう!

Adobe Creative Cloudにはさまざまなアプリケーションが同伴されています。Webサイト制作にメインに用いるのは主にPhotoshop・Illustrator・Dreamweaverの3つですが、その他のソフトの使い方を覚えておくと意外なところで役立つかもしれません。

3大ソフト

Photoshop(Ps)
・主な用途―画像の編集や加工。イラスト・デザインの制作も可能。(ラスター画像)
Illusttator(Ai)
・主な用途―デザイン(イラスト・ロゴ・アイコン作成に特化)。(ベクター画像)
Dreamweaver(Dw)
・主な用途―ホームページ制作に特化したテキストエディタ。HTML・CSS以外のプログラミング言語を扱うことも可能。

Webデザイン

Adobe XD
・主な用途―UX/UIのデザインツール。Webサイトやアプリのデザイン、プロトタイプ作成に用いる。
Muse
・主な用途―Web制作に使用するソフト。コードを書くのではなく、ユーザーインターフェースからホームページを作成することができる。

画像作成

Lightroom
・主な用途―写真補正用のソフト。Photoshopと違い、写真編集に関するプロパティーに特化している。
Fuse
・3Dキャラクターを作成する。Photoshopとも連携できる。
Dimention
・3Dツール。製品画像やパッケージデザインに特化している。

文書作成

Acrobat DC
・主な用途―PDF文書の作成。Office-PDF間の互換性もある。
InDesign
・主な用途―印刷物や書籍の作成。ページの一括編集・索引の作成など。
InCopy
・主な用途―文書の共同作業。編集スケジュールに基づいた文書作成をすることができる。

映像・サウンド

Premire Pro
・主な用途―動画作成。VFX効果を動画追加することも可能。
After Effects
・主な用途―動画に視覚効果をつけるソフト。エフェクト・VFXに特化している。
Animate
・主な用途―Flashアニメーションを作成できるソフト。Ps・Aiのアセットを活用できる。
Character Animator
主な用途―アニメーションをつけるソフト。名前通り、キャラクターのアニメーションに特化している。
Audition
・主な用途―音声編集ソフト。音楽を加工するときや、その他効果音を作成したいときに用いる。
Media Encorder
・主な用途―ビデオファイルのエンコーダー。動画ファイルをYoutube等にアップロードしたい際に便利。
Prelude
・主な用途―メディアファイル管理に用いるソフト。Adobeの映像・サウンド作品を大量に扱う際に役立つ。